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RFgen-JDEの特徴

 

「RFgen-JDE」は、Oracle社のERP「JD Edwards EnterpriseOne」とリアルタイムに連携できるソリューションであり、世界35ヶ国で約150社の導入実績があります。

これまでのERPとハンディターミナルの連携は、ERP側のDBとハンディターミナル側のDBを定期的に同期を取るバッチ方式がほとんどでした。「RFgen-JDE」は、ERPのデータを直接更新することでハンディターミナル側のDBを不要とし、データの2重構造や同期処理の検討といった従来の課題を解決する画期的なソリューションです。

また「RFgen-JDE」には、各業務、処理毎に細分化されたプログラムテンプレートが59種類用意されています。その中からお客様の業務に合ったプログラムを選択していくことで、開発工程を短縮し、導入コストの大幅な削減を実現します。

 

◆ERPにおけるこれまでの一般的なハンディシステムとしてはバッチによる一括更新が主流

ハンディターミナル用の中間DBを必要とするため、データの2重構造が生じます。
データの同期を取るまでの間、ERP側のDBと不一致となり入出荷された在庫情報が正しく反映されません。

 

◆RFgen-JDEでは、バッチによる一括更新ではなく、リアルタイムにデータ処理が可能

「RFgen-JDE」なら入出荷された在庫情報がERP側へ直接反映されますので、誤った在庫情報による販売機会の損失を防ぐことが可能です。

 

 

RFgen-JDE導入実績

 

アメリカに子会社を持つ機器製造業様に日本国内で初事例となるRFgen-JDEの導入PJ
アメリカでもRFgen-JDE導入済み。
 

作業範囲 RFgen-JDE導入に関する要件定義、アドオン設計・開発工程、運用サポート、ユーザー教育
(言語及びモジュール) RFgen-JDE開発ツール
機能 ハンディターミナルシステム(HHT)、JDEとの連携
導入効果 HHTシステムとJDE E1でリアルタイム連携を行った事により、正確なデータの把握向上が可能となる。

 

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