Business Intelligence サービス

Oracle BI サービス

 

Oracle Business Intelligence/Exalytics 導入サービス

  • コンサルティング/導入計画支援サービス
    要件定義(データの構造分析、ニーズ抽出)により、基幹システム等からOracle Business Intelligence/Exalytics へのデータ抽出・蓄積方式設計、利用環境設計までの、導入・設計を実施。
  • 設計/構築サービス
    導入計画に基づき、サーバ構築、データベース接続定義、ユーザ管理やドキュメント運用管理まで、Oracle Business Intelligence/Exalytics を最適に稼動させる設計・構築を実施。
  • 運用・サポートサービス
    電話やE-mailによるOracle Business Intelligence/Exalytics に関する各種問い合わせへの対応、場合によりオンサイトによるサポートを実施。
  • 教育支援サービス
    BIツールを有効活用いただくための研修を実施。

BI の進め方

以下のように標準化された工程に則り、BIシステムの構築を推進します。

  工程 成果物/タスク 内容 重要
1 要件定義 5W1Hシート 分析一覧(5W1Hシート)で何をどう見たいかを整理。プロトタイプを活用
2 ソースデータ調査書 ソースデータを調査し、実現性と実現方法を決定。
実データを調査し、データ構造を検証。
3 ディメンションファクト定義書 ディメンションの階層、ディメンション・ファクトの関連を定義。  
4 非機能要件定義書 性能、セキュリティ、可用性、保守性、保全性、拡張性、バックアップ、
リカバリ、基盤、サイジング
 
5 要求一覧 要求一覧から優先度などを考慮し、スコーピングを実施  
6 システム全体図 システムイメージ(連携システム、対象データ)を表現  
7 基本設計 画面設計書 抽出項目、選択項目内容、画面初期値、画面イメージ  
8 論理ER図 論理DB設計
9 バッチ(ETL)設計書 バッチ(ETL)の編集仕様を設計  
10 方式設計書 非機能要件を実現するための方式を定義。物理DB設計(インデックス設計等)も含む  
11 運用設計書 障害時対応方法、ジョブ設計、認証方式、権限設定、業務運用手順等を設計  
12 開発 開発環境構築 開発環境構築(DB構築、データの整備も含む)  
13 バッチ(ETL)開発 バッチ(ETL)処理の開発・単体テスト
14 画面(BI)開発 モデル、画面(BI)、帳票の開発・単体テスト
15 運用リソース開発 JOB定義、運用スクリプト、移行処理等の開発・単体テスト  
16 結合テスト 収集機能テスト 連携システムからのデータ収集結果をテスト
17 バッチ・画面結合テスト バッチ→画面の連携結果をテスト
18 大量データテスト 大量データによるパフォーマンステスト
19 総合テスト ユーザ確認テスト ユーザの動作確認テスト  
20 ラッシュテスト 同時ユーザー数に対する負荷・性能テスト  
21 他システム連携テスト 本番環境で実際に連携システムとのI/Fを確認
22 運用テスト 障害時運用、移行テスト等、運用時発生するケース毎に確認  
23 運用・保守 運用 システム運用、マスタ保守  
24 保守 改訂要望整理、改訂要望対応  

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